なぜ飲酒は脱毛の天敵?

 

 

脱毛前の飲酒

脱毛前の飲酒も脱毛の天敵です。なぜなら、酔った状態で脱毛の施術を受けると気持ち悪くなる可能性があるからです。

 

場合によっては吐いてしまう可能性もあります。また、施術は比較的狭い個室で行われます。そのため、酒臭い状態で施術を受けるのはマナー違反と言えるかもしれません。

 

さらにお酒を飲んでアルコールが体内にまわると、血行がよくなるので、肌も火照った状態となります。そうなると脱毛器の光やレーザーの影響で肌に熱がこもってしまい、かゆみを感じ、肌へのダメージが大きくなる・・という悪影響が及びます。

 

脱毛後の飲酒

脱毛後に飲酒をするとどのような悪影響があるのでしょうか?

 

脱毛施術後の飲酒は、血行がよくなるため肌が熱くなり、かゆみを感じやすくなります。それに加え、お酒を飲んで体温が上がっているのでいつも以上に肌は乾燥している状態です。脱毛中の肌の乾燥は、脱毛の効果を低下させてしまうので、飲酒は脱毛の天敵です。

 

 

では脱毛前後とはいつのことでしょうか?もちろんアルコールの分解には個人差があります。なので一概に言うことはできませんが、脱毛の施術を行う前日にはお酒を控えることができるでしょう。また施術した当日も飲酒を控えるようにしましょう。

 

不安な方は脱毛を受ける3日前後は飲酒を控えるとよいでしょう。

 

 

 

喫煙と脱毛の関係とは?

たばこにはニコチンやタールなど、身体に悪影響を与える有害なものが多く含まれており、これらは女性ホルモンを分解します。女性ホルモンが分解されると生理不順や婦人科系の疾患のリスクが高まることに加え、肌や髪などの美容関係のトラブルなども引き起こします。

 

また女性ホルモンにはムダ毛を抑制するという働きがありますが、喫煙により女性ホルモンが減少するのでムダ毛を抑制することができなくなってしまい、ムダ毛を濃く感じようになることも珍しくありません。

 

それは体毛だけにとどまらず、鼻下やあごにひげが生えるなど顔の産毛がだんだんと濃くなっていくこともあります。すでに脱毛サロンで脱毛をしていても、もし喫煙をしているならその効果は出にくくなります。なぜなら、喫煙によりホルモンバランスが乱れ、毛周期のサイクルにばらつきがでてしまうので脱毛効果を最大限に引き出すことができないのです。

 

なので、ムダ毛のないツルツルな美肌を目指しているのなら、禁煙も検討しましょう。

 

関連ページ

脱毛の副作用とトラブル対策
脱毛後の数時間から翌日にかけて、肌に赤みやヒリヒリ感がでる場合がよくありますが、これはレーザーやフラッシュなどの光線を肌に照射する以上避けることができないリスクなので、正常な反応と言えるかもしれません。
脱毛中に避ける生活習慣は?
特に男性ホルモンが多いと体毛が濃くなると言われているので、男性ホルモンを促進させる食べ物を控えることができるでしょう。では、女性の敵ともいえる男性ホルモンを分泌させる食べ物とは何でしょうか?
脱毛中のトラブル事例と対処法
脱毛をするという時点で、肌には大きなダメージがかかります。しかし、脱毛サロンで行う脱毛は、カミソリや毛抜きなどで行う自己処理よりも負担は少ないですが、肌トラブルは生じます。
サロンの雰囲気とスタッフの人柄を見よう
全身脱毛はもちろん、部位脱毛をするにしても基本的に多くの方が受けるのが無料相談、つまりカウンセリングです。無料相談は文字通り無料で、脱毛に関する疑問やサロン料金体系などを教えてくれます。
脱毛後の直射日光とプールは避けて
一年中を通して紫外線は飛んでいますが、特に夏の時期は直射日光が強く、海やプールなど肌を露出する機会が多くなっています。
脱毛サロンのお友達紹介の注意点
多くの脱毛サロンで、お友達紹介割引や商品券がもらえるなどのキャンペーンやサービスなどを実施しています。紹介したお友達はもちろん、紹介されたお友達の双方に適用されるので、とても嬉しいお得な制度と言えます。
トラブル対策のクリニックを見つけておこう
脱毛サロンの口コミなどを見てみると、多くのトラブルも報告されています。たとえば、低料金の体験コースを申し込んだら、高額なコースの勧誘をされた、肌が荒れた、想定外の予算オーバーをしたなどさまざまなトラブルがあります。
妊娠中に脱毛は禁止!
女性の場合、自分では知らない時に妊娠していることがあります。また、赤ちゃんが生まれたばかりで授乳をしなければならない時期もあります。では、そのような時期に脱毛をすることはなぜ禁止なのでしょうか?