実際に生じた肌トラブルの事例!

 

 

脱毛をするという時点で、肌には大きなダメージがかかります。しかし、脱毛サロンで行う脱毛は、カミソリや毛抜きなどで行う自己処理よりも負担は少ないですが、肌トラブルは生じます。

 

特に、敏感肌の方やアトピー肌の方は要注意です。では実際に生じた肌トラブルにはどのようなものがあるのでしょうか?それには、肌の赤み、毛嚢炎(もうのうえん)、色素沈着(くろずみ)、肌の乾燥、肌の内出血、肌のやけど、皮膚が硬くなる・・などの肌トラブルの症状があります。

 

ではどのような症状で、どのように対処できるか一つづつ確認してみましょう。

 

肌の赤み

光を照射するので、肌が炎症を起こし、赤みを伴う肌荒れを起こしてしまう場合があります。個人差もありますが、蕁麻疹や湿疹のような赤みが出る場合もあります。

 

大抵数日で感知しますが、早く治すために患部を冷やすことができるでしょう。また、脱毛後の日焼けによって赤みの症状が出る場合もあるので、紫外線対策をしっかりする必要があります。

 

毛嚢炎(もうのうえん)

脱毛後の毛穴に雑菌が入り、ニキビのようなブツブツが出てしまう症状なので、肌を清潔な状態にキープすることで対処できます。

 

しっかりケアをしているのに症状が緩和されないなら、スタッフに相談しましょう。

 

色素沈着

脱毛後の肌に黒ずみが発生するトラブルがあります。これは、肌が刺激を受けたため、肌を守るメラニン色素がいつもよりも多く作り出されたことによって生じます。

 

メラニンを沈着させないためにも、保湿をしっかりして予防しましょう。

 

肌の乾燥

肌が乾燥するとかゆみを伴います。かゆくてもかかないように、肌の保湿をし潤いをキープするようにしましょう。

 

 

 

 

肌の内出血

特にレーザー脱毛やニードル脱毛で起こりやすい肌トラブルです。光脱毛では、肌が内出血を起こすということはほとんどありません。しかし、万が一、内出血を起こした場合は、スタッフに相談するようにしましょう。

 

時間が経過すれば完治するのでとくに心配する必要はありません。

 

肌のやけど

施術前、脱毛する部位に塗るジェルにムラがあったり、冷却が十分にできていなかったり、照射が強かったりすると肌がやけどをしてしまう場合もあります。やけどは一番深刻な肌トラブルですので、すぐに患部を冷やして、施術を受けたサロンに連絡しましょう。

 

やけどの跡が肌に残らないためにも早めの対処が必要です。

 

皮膚が硬い

脱毛後、肌に負担がかかりすぎて、皮膚が硬くなっているように感じる場合があります。

 

とくにムダ毛が多いとそのように感じますが、ムダ毛が少なると肌の状態は戻り、気にならなくなるでしょう。

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